計測点 A()
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3:1 大きい文字・枠・線 | 4.5:1 通常の文字
操作盤や HMI の文字・枠・グリッドの色彩とコントラストを検討する。写真からの色取得も可能。各種フォーマットでのコピーも可能。
右の各層を選んで、色を決める
右の各層を選んで、写真から色を取る
編集する層
計測点をドラッグする。一方を文字の上、もう一方を枠やグリッドの上に置く。
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3:1 大きい文字・枠・線 | 4.5:1 通常の文字
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3:1 大きい文字・枠・線 | 4.5:1 通常の文字
メーターは目安です。合格の印ではありません。
各層の値。メモやソースに貼る用。
一度で保存しておきたい場合はこちら
産業用のタッチパネルの多くは、色を16ビットで持っています。パソコンで決めた HEX は、実機では少し変わって見えることがよくあります。ソースへ渡す前に、コピー欄の RGB565 も見ておいてください。
バナーの色相だけを変えても、枠が同じ系統だと、まだ弱い箇所が残ります。バナーと地だけでなく、枠と地も別の比で見てください。一点では足りません。
現場の照明は、カタログのチップと一致しにくいです。タッチパネルや筐体を撮った写真から地色を取ると、ラインに近い検討になります。
照度と見る角度で、見え方は変わります。このメーターは目安です。サイトの適合判定でも、安全標識や盤の規格の合格でもありません。
画面の文字は、背景に対する目立ち方だけで決めると足りません。枠と背景の差が小さいと、文字は読めても盤の形が沈み、文字の見え方も変わります。
タンクレベルや温度を、暗い地の上に置くときです。地色を決めてから値の色を載せ、ラベルと地の比を見て、ラインへ渡す前に足りるかを確認します。
銘板の文字、ランプ、筐体の塗色が、一つの視野に入ります。文字が読めても枠が沈む、という抜けがよくあります。一点では気づけません。
暗い監視画面の、注意や故障の帯です。帯だけ強くて枠が消える、という抜けに気づけます。バナーと地、枠と地は別の比です。
動いている HMI の写真や画面キャプチャから、地色を取ります。その色の上で文字とグリッドを載せると、カタログ色での検討より現場に近くなります。
昼の会議室で決めたラベル色は、暗い計器室では沈むことがあります。欧州の夜勤でも、アメリカのプラントの夜でも、実際に使う暗い地色の上で、もう一度比を見てください。
画面と同じ地の上に、グリッドや引出線を置くときです。線が消える配色なら、印刷した図面でも同じことが起きます。