ロゴASCII生成(ソースコード・README)

ロゴやアイコンを、ファイルや README 等、コーディングに適した形式で巨大文字化。コメント化設定、文字数の制限に対応。

マークを選ぶ

ロゴやアイコンをドロップ
またはクリックしてファイルを選ぶ
JPEG、PNG、WebP、GIF — 最大 8 MB。写真より線画の方が形が残ります。
またはサンプルのマークを選ぶ(押すとすぐに生成されます)
画像はサーバーのメモリ上で処理し、応答を返した時点で破棄します。
ディスクへは残さず、ログにも出しません。コメント化はこの端末のままです。

設定

輪郭

輪郭は外形だけを追います。ロゴやアイコン向き。シャープは平面的なスキャンを持ち上げます。オフはすべての濃淡をセルにします。

桁の予算

コメント記号とインデントも、この上限に入ります。

ファイルへ貼る
コメント化/上下フェンス

バナーを描いたあと、この端末でコメント記号を付けます。コピーは画面どおりです。

字下げ
整形

結果

0 文字

ヒント

塗りつぶしの写真は、同じ幅でもノイズになる

セルは1文字です。草や毛、忙しいスナップは、そのマスを砂嵐で埋めます。背景のきれいなマーク・アイコン・線画は形が残ります。先にサンプルを試すか、写真なら、アップロードの前にマークだけに切り抜いてください。

コメント記号も、1行の幅に含まれる

コメント化すると、各行に // やインデントの空白が足されます。エディタはそれも数えます。ファイルを80桁にしているなら、桁幅を80にします。ここでは収まって見えても、貼ると溢れることがあります。「桁に合わせる」は、コピーする塊がその上限に入るまで縮めます。

/* */ で包むと、絵の中の */ でコメントが終わる

C や Java では、コメントは /* から最初の */ までです。塗りが * と / を隣に置くと、その先は本体のコードとして読まれます。このページは間に空白を入れて止めます。# や . だけならその組は出ません。各行を // でコメント化する場合は終端がありません。

README とソースでは、使える文字が違う

README はたいていどの文字でも通ります。一部のソースツリー — Linux カーネル流、古い検査 — は英字と記号だけです。█ のような塗りは README では見やすいですが、そちらでは弾かれます。そういうファイルに貼る前に、ASCII のみをオンにします。

コメント化しても、1行は80桁が目安

マークをコメント化すると、毎行の先頭にコメント記号が足されます。エディタはそれも数えます。貼る前に桁を確認してください。

80桁の定規で見た、フェンスで包んだロゴのREADME。貼り付け先であり、このページの生成画面ではない。README.mdの先頭はフェンス、重なり輪のマーク、その下に短いプロジェクト行。いずれも赤い80の線より左。
README.md、フェンス
同じマークを80桁の定規で見比べたソースの2面。コメント記号とインデントも桁の予算に入る。これが貼り付け先。上のmark.hは#のコメント化で赤い80の線より左。下は4桁インデントの//が赤い溢れ域へ食い込む。
# のあと、インデント付き //

よくある使い方

📄

ソースファイルの先頭

.c や .py の先頭に、モジュールのマークをコメントとして置く。1行80桁。普通のテキストなので、差分にも同じ文字が出ます。

📂

README の見出し

GitHub の README を、プロジェクトのマークをフェンスした塊で始める。画像の置き場も、ファイルを動かして切れるリンクも要りません。

💻

端末を開いたとき

ログインメッセージ、シェルの起動ファイル、tmux に貼る。SSH の画面は画像を出せませんが、この文字は出せます。

🔧

スクリプトの区切り

Makefile のターゲットやデプロイ断片の上に、小さなマークを置く。GUI の書体は使いません。ファイルにすでにある文字だけです。

📝

プルリクエストの説明

変更が名前付きのコマンドやバイナリなら、プルリクエストの説明にフェンスしたマークを置く。どのクライアントでも同じ文字が見えます。

よくある質問

変換のあと、画像はサイトに残りますか?
残りません。画像はサーバーに送られ、メモリ上でデコードして変換し、応答を返した時点で捨てます。ディスクに書かず、ログにもデータベースにも残りません。コメント化はこの端末のままです。
“ASCIIバナー生成”と何が違いますか?
あちらは、打った文字を選んだ書体で描きます。こちらは、マーク・アイコン・線画をセルにします。名前ならあちら。マークの絵ならこちら。
サイズの上限は?
1回 8 メガバイトです。JPEG、PNG、WebP、GIF を受け付けます。ロゴのファイルはたいていそれより小さいです。大きすぎるときは JPEG 品質 85 で出すか、長辺を先に縮めます。内側でも縮小します。
写真がノイズに見えるのはなぜ?
写真は、色が付いている大部分を描画すべきピクセルと判定されてしまうからです。可能な限り背景のきれいなマーク・アイコン・線画を使ってください。さらには、写真からマーク部分だけ切り抜いておくのも一つの手です。
塊が80桁より広いのはなぜ?
各行の先頭のコメント記号とインデントも幅に入ります。そのファイルの桁に合わせてから「桁に合わせる」。72桁でも超えるなら、マークを切り抜くか、もっと単純な図にする。
/* */ のコメントが壊れますか?
描画に */ があり /* */ でコメント化すると、そこでコメントが終わり、残りはコードとして読まれます。このページはその組に空白を入れます。各行を // でコメント化する場合は終端がありません。