JSONフォーマッター / バリデーター
JSONをブラウザだけで整形・検証・圧縮。シンタックスハイライト、行番号、リアルタイムのエラー表示。
すべての処理はブラウザ内でローカルに実行されます。データがサーバーに送信されることはありません。
上にJSONを貼り付けるか入力してください
Tips
JSONには厳密なルールがある
JavaScriptオブジェクトと異なり、JSONはダブルクォートのキー、末尾カンマ禁止、コメント禁止が必須です。1文字の間違いでドキュメント全体が無効になります。
インデントは可読性に影響する
Webプロジェクトでは2スペース、Python系では4スペース、個人の好みでタブが一般的です。チームやプロジェクトの規約に合わせて選びましょう。
転送には圧縮、読むには整形
圧縮JSONは全ての空白を除去し、ファイルサイズを20〜40%削減します。API通信やストレージに最適です。デバッグやデータ確認時は整形表示に切り替えましょう。
リリース前にバリデーションを
バリデーションなしでJSONを設定ファイルやAPIリクエストに貼り付けるのはバグの温床です。整形&検証の習慣で本番障害を防げます。
よくある使い方
APIレスポンスの確認
APIの生レスポンスを貼り付けて整形・検証。欠落フィールド、型ミス、構造の問題をすぐに発見できます。
設定ファイルの編集
package.json、tsconfig.jsonなどの設定ファイルを整形して、読みやすく編集しやすくします。
ログデータの分析
JSONログエントリを整形してネスト構造を可読化。エラーログやイベントストリームのパターンを特定できます。
フロントエンド開発
モックデータ、APIスキーマ、i18n翻訳ファイルをアプリに組み込む前に検証できます。
データ変換チェック
CSV、XML、YAMLからJSONに変換した後、出力を検証して変換が正しいことを確認できます。
ドキュメント作成
技術ドキュメント、チュートリアル、READMEファイル用のJSONサンプルを統一されたインデントで整形できます。
よくある質問
JSONデータはサーバーに送信される?
いいえ。整形、検証、圧縮はすべてJavaScriptでブラウザ内で完結します。データがデバイスの外に出ることはありません。インターネットを切断しても動作することで確認できます。
処理できるJSONの最大サイズは?
固定の上限はありません。ブラウザで動作するため、最大サイズはデバイスの利用可能メモリに依存します。最近のデバイスなら10〜50MBのファイルは問題なく処理できます。
構文エラーの場所を表示できる?
はい。JSON構文エラーがある場合、ステータスバーに正確な行番号、列番号、エラーメッセージが表示されます。エディタのカーソルはエラー箇所に自動的にジャンプします。
2スペース、4スペース、タブインデントの違いは?
純粋に見た目の好みです。JavaScript/Webプロジェクトでは2スペース、PythonやJava系では4スペースが一般的で、タブは各開発者が好みの幅を設定できます。いずれも有効なJSONを生成します。
オフラインで動作する?
はい。すべてのコードは外部依存なしでこのサイトから配信されます。ページがブラウザにロード・キャッシュされれば、インターネット接続なしで動作します。