テキスト→ASCIIアート生成ツール

好きな単語やフレーズを等幅のASCIIアートに変換し、そのまま編集できます。書体を選び、セル比率を決め、塗り文字(単一またはグラデーション)を設定して、結果をコピーまたは手で編集してください。すべてブラウザ上で完結します。

設定

等幅フォントの文字は横より縦に長いため、1×2 セルを選ぶと元の書体に近いプロポーションが保てます。
Ctrl+Enter(Mac は Cmd+Enter)または下の「生成」ボタンで実行します。 0 / 500
入力されたテキストはサーバーのメモリ上だけで処理され、レスポンス送信と同時に破棄されます。ディスクへの保存もログ記録も一切行われません。
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ヒント

テキストは短くまとめると仕上がりがくっきり

1〜3語くらいの短い言葉を大きめのサイズで生成すると、最も読みやすいASCIIバナーになります。長い文章を入れると文字が縮んでしまい、1文字あたりおよそ5セルを下回ると判別できなくなります。段落単位で見せたいときは、行ごとに分けて入力してください。

貼り付け先に合わせたセル比率を選ぶ

等幅フォントの文字は通常、横1に対して縦2くらいの比率で表示されます。1×2 セル(横1・縦2)を選ぶとこの差を打ち消し、元の書体に近いプロポーションを保てます。小さなマイクロバナーには 1×1、ピクセルアート風の力強い見た目には 2×2 が向きます。

単一文字とグラデーションの使い分け

単一文字モードは塗られたセルすべてを同じ文字で描き、それ以外を空白にします。ロゴや力強いバナーに最適です。明度グラデーションモードは明→暗の順に並べた文字列から1文字ずつ選び取り、書体のアンチエイリアスを残したやわらかい線で表現できます。同じ単語で両方を試してみてください。

結果エリアは普通のテキストエディタ

生成後の結果エリアは普通の等幅テキストエリアです。文字を1つずつ差し替えたり、アスタリスクで枠を付けたり、ハンドル名を署名として加えたり、コピー前にコードブロックで囲んだりできます。ドラッグ選択も Ctrl+C も、普通のエディタと同じように動きます。

よくある使い方

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プロジェクトREADMEのバナー

プロジェクト名を大きなASCII文字でREADMEの先頭に貼るだけ。プレーンテキストなので、どのIDEやブラウザでも同じように表示されます。画像ホスティングもリンク切れの心配もありません。

💬

チャットやフォーラムの署名

Discord、IRC、昔ながらのフォーラムは、コードブロック内の等幅テキストを忠実に保ってくれます。装飾したハンドル名のASCII版を添えれば、ページを重くせずに個性を出せます。

💻

ターミナルのウェルカムバナー

生成結果を /etc/motd や .profile、tmux の起動スクリプトに貼っておけば、セッションを開くたびに自作メッセージで自分を迎えられます。画像が使えないSSHやシリアルコンソールでもそのまま動作します。

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ASCIIカルチャー向けのレトロアート

電子掲示板、デモシーンのイントロ、ローグライクゲームなど、ASCIIを愛する文化は今も健在です。適切なサイズで作ったきれいなテキストロゴは、その伝統にそのまま馴染みます。

📰

メール署名とニュースレター

プレーンテキストのメールやニュースレターは装飾を落としますが、等幅はそのまま保たれます。画像をブロックする厳しいダークモードの Outlook 設定でも、小さなASCII署名ならしっかり表示されます。

よくある質問

入力したテキストはどこかへ送られますか?
はい。入力されたテキストはサーバーへ送られ、メモリ上でビットマップに描画し、そこからASCIIにサンプリングしたうえで、レスポンス送信と同時に破棄されます。ディスクへの書き込み、ログ記録、データベース保存はいずれも行いません。
テキスト長の上限はありますか?
1回のリクエストにつき、改行を含めて最大500文字までです。ほとんどのバナーは1語で作るので、これは安全のための上限であり、通常利用ではぶつかることはほぼありません。
長いフレーズを入れると読めないのはなぜ?
内部のビットマップはテキスト全体を収めるよう引き伸ばされるため、1文字あたりが縮みます。文字の高さが5セル程度を切ると、輪郭がノイズにつぶれます。フレーズを複数行に分けるか、セル比率を 1×1 のように小さくして、文字をくっきり保ってください。
塗り文字にはどんな文字を使えますか?
任意のUnicode文字を1つ指定できます。絵文字、和文の記号、罫線文字などもそのまま使えます。明度グラデーションモードでは最大32文字までの文字列を指定でき、左端が最も明るく、右端が最も暗いという順序が意味を持ちます。
コピーする前に結果を編集できますか?
はい。出力エリアは普通のテキストエディタなので、1文字単位の修正、枠の追加、行の挿入、コードブロックで囲むなど自由に編集できます。ドラッグ選択や Ctrl+C も普通のエディタと同じように動作します。
スマートフォンでも使えますか?
はい。ページはレスポンシブ対応で、狭い画面では設定パネルが縦に重なります。スマホではテキストエリアをタップしてキーボードを呼び出し、テキストを入力して「生成」をタップするだけです。