テキスト→ASCIIアート生成ツール
好きな単語やフレーズを等幅のASCIIアートに変換し、そのまま編集できます。書体を選び、セル比率を決め、塗り文字(単一またはグラデーション)を設定して、結果をコピーまたは手で編集してください。すべてブラウザ上で完結します。
設定
ヒント
テキストは短くまとめると仕上がりがくっきり
1〜3語くらいの短い言葉を大きめのサイズで生成すると、最も読みやすいASCIIバナーになります。長い文章を入れると文字が縮んでしまい、1文字あたりおよそ5セルを下回ると判別できなくなります。段落単位で見せたいときは、行ごとに分けて入力してください。
貼り付け先に合わせたセル比率を選ぶ
等幅フォントの文字は通常、横1に対して縦2くらいの比率で表示されます。1×2 セル(横1・縦2)を選ぶとこの差を打ち消し、元の書体に近いプロポーションを保てます。小さなマイクロバナーには 1×1、ピクセルアート風の力強い見た目には 2×2 が向きます。
単一文字とグラデーションの使い分け
単一文字モードは塗られたセルすべてを同じ文字で描き、それ以外を空白にします。ロゴや力強いバナーに最適です。明度グラデーションモードは明→暗の順に並べた文字列から1文字ずつ選び取り、書体のアンチエイリアスを残したやわらかい線で表現できます。同じ単語で両方を試してみてください。
結果エリアは普通のテキストエディタ
生成後の結果エリアは普通の等幅テキストエリアです。文字を1つずつ差し替えたり、アスタリスクで枠を付けたり、ハンドル名を署名として加えたり、コピー前にコードブロックで囲んだりできます。ドラッグ選択も Ctrl+C も、普通のエディタと同じように動きます。
よくある使い方
プロジェクトREADMEのバナー
プロジェクト名を大きなASCII文字でREADMEの先頭に貼るだけ。プレーンテキストなので、どのIDEやブラウザでも同じように表示されます。画像ホスティングもリンク切れの心配もありません。
チャットやフォーラムの署名
Discord、IRC、昔ながらのフォーラムは、コードブロック内の等幅テキストを忠実に保ってくれます。装飾したハンドル名のASCII版を添えれば、ページを重くせずに個性を出せます。
ターミナルのウェルカムバナー
生成結果を /etc/motd や .profile、tmux の起動スクリプトに貼っておけば、セッションを開くたびに自作メッセージで自分を迎えられます。画像が使えないSSHやシリアルコンソールでもそのまま動作します。
ASCIIカルチャー向けのレトロアート
電子掲示板、デモシーンのイントロ、ローグライクゲームなど、ASCIIを愛する文化は今も健在です。適切なサイズで作ったきれいなテキストロゴは、その伝統にそのまま馴染みます。
メール署名とニュースレター
プレーンテキストのメールやニュースレターは装飾を落としますが、等幅はそのまま保たれます。画像をブロックする厳しいダークモードの Outlook 設定でも、小さなASCII署名ならしっかり表示されます。