画像→ASCIIアート変換ツール

写真・ロゴ・イラストを等幅ASCII文字列に変換し、その場で編集できます。ファイルをドラッグするかサンプル画像を選び、出力幅とエッジ検出を調整して、結果をコピーまたは手で編集してください。

画像を選ぶ

ここに画像をドロップ
またはクリックしてファイルを選択
JPEG / PNG / WebP / GIF — 最大8MB
または、サンプルから選ぶ
サンプルプレビューはデフォルト設定で表示されるため、即座に応答します。
アップロードされた画像はサーバーのメモリ上だけで処理された後に破棄されます。ディスクへの保存もログ記録も一切行われません。

設定

60120180240300
「シャープ」は平坦な光の写真の輪郭を強調します。「エッジ抽出」は輪郭線だけを抽出するため、ロゴやシルエットに最適です。

結果

0 文字

ヒント

まずはサンプルで試してみる

アップロード領域の隣に、ライセンスフリーの画像ギャラリーが用意されています。クリックするだけで送信されるので、自分の写真をアップロードする前に「画像がどんなASCIIになるか」を確かめられます。サンプルプレビューはデフォルト設定で表示されるため、ページは即座に応答します。

貼り付け先に合わせて出力幅を選ぶ

80〜120列は、README、フォーラム投稿、メール署名など、表示幅がそのあたりに収まる用途に最適です。160〜200列はチャットウィンドウや端末バナー向き。240列以上は、顔の輪郭や毛並みまで再現したいポスター印刷向けです。

エッジ強調は低コントラストの写真に効くが万能ではない

「シャープ」は平坦な光の写真で輪郭を持ち上げ、顔や建物を見分けやすくします。「エッジ抽出」は輪郭線だけを抽出するため、ロゴや線画、すっきりした背景のシルエットに最適です。すでに鮮明な写真では両方ともオフのほうが、デフォルトの濃淡マッピングがきれいに出ます。

結果エリアは普通のテキストエディタ

変換後の結果エリアは、等幅フォントのプレーンなテキストエリアです。余白を切り取ったり、文字を1つずつ差し替えたり、名前をサインとして書き加えたり、コピー前にコードブロックで囲むこともできます。ドラッグ選択も Ctrl+C も、普通のエディタと同じように動きます。

よくある使い方

📄

READMEのバナーとGitHubのヘッダー

プロジェクトのマスコットやロゴをASCII版にしてREADMEの先頭に貼るだけ。プレーンテキストなので、どのIDEやブラウザ、端末でも同じように表示されます。画像ホスティングもリンク切れの心配もありません。

✉️

メール署名やフォーラムへの投稿

メーリングリストや昔ながらのフォーラムでは、個性的なASCIIサインはいまでも歓迎されます。80列程度の小さなポートレートやイニシャルなら、メッセージ容量をほとんど増やさずに自分らしさを添えられます。

💻

ターミナルのウェルカム画面

生成結果を `/etc/motd` やシェルの `.profile`、tmux の起動スクリプトに貼っておけば、セッションを開くたびに自作バナーで自分を迎えられます。画像が使えないSSHやシリアルコンソールでもそのまま動作します。

💬

レトロなSNS投稿やチャット

Discord、IRC、Mastodonは、コードブロック内の等幅テキストを忠実に表示してくれます。絵文字をもう一つ並べるより、ASCIIで描いたポートレートやペットの写真のほうがずっと印象に残ります。

🖼️

印刷して飾るポスターアート

240列以上で生成した高精細な結果を大判の紙に印刷してフレームに入れれば、安価で個性的な壁掛けアートになります。スマホで撮ったスナップ1枚から作れる、自分だけの一品です。

よくある質問

変換後、画像はサーバーに残りますか?
残りません。アップロードされた画像はサーバーに送られ、メモリ上で読み込んでASCIIに変換した後、レスポンス送信と同時に破棄されます。ディスクへの書き込みも、ログへの記録も、データベースへの保存も一切行いません。
アップロードできる画像形式は?
JPEG、PNG、WebP、GIF が利用できます。アニメーションGIFは1枚目のフレームのみ変換されます。PNGやWebPの透過部分は白背景に合成してから処理されるため、ASCII出力が読みやすく保たれます。
ファイルサイズの上限は?
1ファイルあたり8MBまでです。スマホやカメラで撮った写真はたいていそれ以下に収まります。サイズが大きすぎる場合は、JPEG品質85で書き出すか、長辺を2000ピクセル程度にリサイズしてください。本ツールも内部でリサイズするため、品質の劣化はほぼ分かりません。
写真がノイズのように見えてしまうのはなぜ?
出力幅を80や100に狭めるか、エッジ設定を「エッジ抽出」に切り替えると、明暗のグラデーションを並べる代わりに輪郭線が描かれます。草、毛並み、水面など細かい質感はデフォルト設定だとノイズのように見えがちです。シンプルで明暗のはっきりした被写体ほどきれいに仕上がります。
コピーする前に結果を編集できますか?
はい。出力エリアは普通のテキストエディタなので、余白の削除、1文字単位の差し替え、行の追加、コードブロックで囲むなどが自由にできます。ドラッグ選択や Ctrl+C も通常のエディタと同じように動作します。
スマートフォンでも使えますか?
はい。ページはレスポンシブ対応で、画面が狭いときは送信元サムネイルがエディタの上に表示されます。スマホではアップロード領域をタップするだけでカメラロールが開くので、撮ったばかりの写真もブラウザを離れずに変換できます。